--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2012.03.16 (Fri)

麒麟の分身の宿命


東野圭吾先生作品を読んだぷち感想です。
ある程度読み終わった時点で記事になります(゜▽゜)

『麒麟の翼』
加賀恭一郎シリーズの既存最新作ですね。
ハードカバーではありましたが、映画化だからと読みました。
『新参者』と『赤い指』は読んでいたので、時系列は把握。
日本橋を歩きたくなりますね。
シリーズ最高傑作と謳って良いかはちょっと疑問なのですが、全体として良い作品でした。
被害者の残したメッセージの所では思わず目が潤んでしまって。
映画も見に行って、強く前に踏み出せるような2時間にまとまっていたように思いました。

『分身』
WOWOWで配信されるとの事で、WOWOW見れないくせに読みました(苦笑)
読む前から内容の想像はつくのですが、想像以上に深かったです。
思わず人に真相部分だけ話してしまう程にw
主人公2人の視点が交互に章を作り出していて、しかも各章が続き気になる終わり方をするもんだから…
読むのが遅い私ですが、どんどん読み進めてしまって、3日くらいで読み終えた気が。

『宿命』
『分身』と同じく医療系サスペンス。
殺人事件は大げさではなく、読み解くと言う感じではないと思います。
しかし、裏側にある「宿命」が深い。
最後の「終章」は驚きましたね、あちこちにあった伏線の合点が行った、というような。
そうして、ラスト一行までで繰り広げられる2人のやりとりで「ほぉ」という感想になりました。
ラスト一行の思い入れよう。
『変身』も読んでみたいところ。
 
1月末から3月10日までで3冊かぁ。
もっとペース上げて読みたいです(´・ω・)
 
スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本の感想等 - ジャンル : 小説・文学

14:20  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://tsurugi340.blog29.fc2.com/tb.php/111-113a306c

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。