2012.05.09 (Wed)

山荘で同級生にサヨナラ

 
東野圭吾先生作品を読んだぷち感想です。
ある程度読み終わった時点で記事になります(゜▽゜)


『ある閉ざされた雪の山荘で』(4月16日)
クローズド・サークルのようなそうでないような。
部分的に推理して全体像を考えていたので、完推理にはなりませんでした。
推理の場面になって、この物語の執筆のされかたに唸ります。
この執念さが一つの作品を作っていました。
後味は悪くなく、最後の1頁がまた良い終幕に、ね。

『同級生』(4月23日)
高校生の心理とかも楽しめる学園物。
大まかな真相は分かったのですが、散りばめられた謎が最後に丁寧に丁寧に解かれて。
とても納得した印象があります。
登場人物達の未来が微笑ましい終わり方だったけど、可哀相な人も…
教師ってどういう姿勢が相応しいんでしょうか。
 
『しのぶセンセにサヨナラ』(5月6日)
あのしのぶセンセの続編にして完結編。
前作同様、気らっくに読める世界観です。
センセらしい事件ばかりで「上京」と「復活」が話として良かったです。
新藤さんとは今後どうなるんでしょうかねぇ?w
私もプロポーズされたい!w
 
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テーマ : 読んだ本の感想等 - ジャンル : 小説・文学

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